2009年01月13日

従妹(いとこ)

1月9日(金曜日)


私の母方に、3歳年下の従妹(いとこ)がいる。
久々に町で偶然に会った。13年前に大阪から長田に叔母一家が
神戸に引っ越してきたわけだが、ここ何年も行き来がなかった。
あまり時間もなく、一言や二言話しただけで、別れた。
彼女(S子)と、私は同じ一人っ子、一人娘であり
子供の頃は、姉妹の様に育った。私が「動」ならS子は、「静」
S子は、頭もよく、絵を書かせてたら、先生になれるぐらいだし
ピアノの腕も、プロ並み、クラスでも常にトップだった。
私がS子より勝てるのは、大きな声と、水泳ぐらいなものだった。
私より、喘息の発作がきつくて、体育は苦手だった。
図書館司書の仕事につき
物静かで、おっとりした性格だから
だれもが、一生独身でいると思っていた。
しかし、この4月に小学校にあがる、男の子が一人いる。
そうS子は、8年前に大恋愛の末に結婚したのである。
グループ交際から遠距離恋愛を経て、ゴールインしたのだ。
交際相手(現在の夫)は、当時、愛媛県の松山から単身、
東京のデザイン学校に進学、ぞしてそのまま東京のデザイン学校で勤めて
いた。東京と神戸の遠距離恋愛が、半年つづいた後
プロポーズを受けるが、S子は、「私は、一人っ子、一人娘、仕事も
辞める気はありません。母の近くで住みたいから、東京には行けません。
お別れしましょう」と、無情にも別れを告げたのであった。
そして、3ヵ月後・・丸坊主になって、S子の家に「仕事も辞めてきました。S子さん
一緒になってください」と、神戸に来たそうだ。「仕事辞めてどうやって
養うの?」と言うと「コンビにでもなんでも、かまいません。東京の生活は
全部!!整理してきました」と、「S子さんが望むならご両親も同居もしてください」
そしたら、叔母たちは、「姪っ子(私の事)も、同居していたけど
うまくいかなかったから、同居はいやだわ」と、
そして、松山の彼のご両親に連絡すると、ものすごくびっくりしていました。
長男だし、いつか、松山に戻ってくるだろうと思っていたらしい
「そっちの家は、○○(彼の弟)が、いるけん、いいが・・
S子さんと結婚できんのなら、一生だれともせんけん」と、言う言葉に
彼のご両親も、折れたようだ。
かくして、幸せに過ごすS子もまた、昨日のKさん同様
芯の強い凛とした。自分を持っている女性だった。
3歳も年上なのに、情けない自分が、腹立たしかった。
あかんたれ(弱虫の)な自分に、さよならしたいです。
(今日のお寺のメニュー)・・おにぎり1個
(ワンセグ情報)ポートアイランド・・・全局受信可能
(今日のニュース)日本は、どうなるでしょう?
<米国>就業者258万人減…昨年、戦後最悪の水準
【デトロイト(米ミシガン州)斉藤信宏】米労働省が9日発表した
昨年12月の雇用統計(速報値)によると、
景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が
昨年1年間で計258万9000人減となり、
年間の減少数としては第二次世界大戦時の1945年(275万人減)以来、
63年ぶりの大幅減を記録した。
金融危機の深刻化に伴い、08年の米国内の雇用情勢が、
戦後最悪の水準に落ち込んでいたことを改めて裏付けた。
 また、昨年12月の失業率は7.2%となり、
11月の6.8%から0.4ポイント悪化し、
93年1月以来、約16年ぶりの高水準を記録。
就業者数は前月比52万4000人の減少だった。
就業者数の減少は12カ月連続で、
4カ月連続での40万人超の減少となった。
11月の就業者数も58万4000人減と大幅に下方修正された。
 大手証券リーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)した
9月以降の4カ月間の就業者数の
減少は計193万4000人。金融危機が急速に実体経済に波及し、
雇用の悪化に拍車をかけている現状が浮き彫りになった。
米景気の後退局面が長期に及ぶとの懸念も一段と強まっており、
戦後最長の不況に陥る恐れが現実味を帯びてきた。
posted by メグ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112529037

この記事へのトラックバック