1月6日より、今日までお寺での寒参詣が、終わった。
私の宗派は、1年365日、お寺におまいりに行き・・
お塔婆を立てます。
6時ごろから、約二時間の間に参り
時間が来たら、ご法門(ほうもん)といい、住職からありがたいお話があります。
どちらかというと、修行のような感じです。
どうしても、若い人が(われわれの世代は、若いらしい)
最近、お寺の事や、ご先祖様への不義理が目立ち、お供養の
朝ご飯が、できないからである。一汁一菜では、あるが
毎日そのご飯を楽しみに行っているといっても過言ではなかった。
もちろん、自分の当番の時もありました。グループでわかれていました。
「毎日同じようなメニューで、よく飽きないね」といわれますが・・喫茶店のモーニングだって、同じじゃない?
ましてお金払うんだし・・正直朝がしんどい日もありました。今年の朝参詣始まってすぐの時は、
精神的に落ち着かず、眠れない日もありましたし、後半は、徹夜あけの仕事の為、お寺にいくのが、しんどいなぁと
思うこともありました。それでも、一つに事を続けられて、本当によかったと思います。
自信だと思っている事は、実は慢心であり、信念だと思っていることは、固執であるのかもしれない
家を守るそして家庭を作る。それは、信念ではなく固執なのかもしれない。
(今日のお寺のメニュー)・・ご飯・かす汁・お豆・たくあん・糸こぶ
(ワンセグ情報)ポートアイランド・・・全局受信可能
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